IE9ピン留め
夕暮れ
前回、前々回とほぼ同じ場所ですが、今日は夕暮れです。
ということは方角は西を向いています。そうです太平洋です。




まだ夕日は少し高いところにあり、海水面での反射光の色もそんなに赤くありませんが、夕もやが少しかかった状態での山の稜線が非常にきれいでした。

最も近いところの稜線が、夕日を浴びて輝いていました。




今日は日没まで待つことができませんでしたが、次回は太平洋に沈む夕日をお見せしたいと思います。
# by Ichiro_Asao | 2009-02-04 11:18
雪景色
4ヶ月以上更新を怠ってしまいました。
気を入れて復活に取り組みます。

シリコンバレーにいても、確実に季節感はあります。
昨年12月中ごろ、かなり寒い日が続き、日中の最高気温も10度を少し上回る程度で、300m以上のところで、雪を観測しました。

そのときの雪景色をお届けします。

4ヶ月前の最後のブログの写真を撮ったのと同じ場所での写真です。



下界は、シリコンバレーで、ちょうどMountain View, Sunnyvail あたりが見えています。



樹氷も非常にきれいでした。



ワイン用のブドウ畑もすっかり雪化粧されていました。
# by Ichiro_Asao | 2009-01-22 10:32
朝霧
シリコンバレーの西の橋には、バレーを形成する山があります。この山が太平洋とシリコンバレーを分離する形になっています。この山の峰に沿って、道路が走っており(Skyline Blvd と言います)、早朝はよく霧が発生します。

何度かその霧のかかった景色を撮りにいきましたので、その様子を今日は紹介します。



以前にも書きましたが、今年は山火事が多く、そのため空に霞がかかった状態が続きました。
次の写真がその時撮影したものです。



空には霞、地上は霧という、珍しい光景です。

又この場所では、鷲をよく見かけます。空を優雅に飛行しながら、獲物を探している姿は、非常に美しいです。ちょうどバックが白い霧のところに来た瞬間を捉えたのが、次の写真です。



このような光景が30分くらいのドライブで見れるのは、非常に幸せだと感じています。
# by ichiro_asao | 2008-08-26 13:22
Mountain mahogany(マウンテンマホガニー)
日本には無い、非常に写真的には面白い木を紹介します。
Mountain mahogany と言い高級家具などに使われる、マホガニーの一種だと思います。非常に密度が濃く、水に浮かないで沈むそうです。

楽器によく使われるようで、アメリカ、メキシコの乾燥地帯に生えています。
このマウンテンマホガニーが、私の住むシリコンバレーの山に沢山あり、特にこの時期、非常にきれいです。

きれいと言っても花ではなく、実が変わっていて、羽毛のように細長く、逆光で見ると、それはきれいです。





花は非常に地味で、5ミリくらいの黄色い花です。



花が終わると花殻の下が伸びてきます。



そして最初にお見せしたような、羽毛状になり、最後は風に飛ばされて、種を遠くに運びます。
羽毛状のもののねもと、つまり枝との接点部分にあるのが種です。



先日お見せしたPoison Oakの紅葉と非常にきれいな光景を見せてくれています。

# by ichiro_asao | 2008-08-11 09:46
紅葉
この真夏に、紅葉が見られるといえば、驚かれるかもしれませんが、高地でもなんでもない、私がいつも行く近くの公園で見れるのです。





以前にも何度か写真を掲載しましたが、Poison Oak の紅葉です。葉はかなり肉厚なので、色づいた葉は、非常にきれいです。



Poison Oak は、根を横に張る性質があり、山の斜面なでに生えており、斜面の崩落防止に役立っていますが、水不足には弱く、当地のように4月の雨を最後に、もう3ヶ月以上1滴も振らないような環境では、葉からの水の蒸散を防ぐために、早く紅葉し、落葉するようです。



今年は3,4月に雨が異常に少なく、そのせいで紅葉はいつもの年より1ヶ月以上早いようです。
気温の変化により紅葉するのではないため、大きな木では枝の先端から徐々に紅葉しますので、木全体が赤色に染まるといった光景は見られません。

Poison Oak は3月に新芽を出しますが、それもまた紅葉と同じ見事な赤色をしています。



赤ー緑ー赤、見事な色の変化を5ヶ月の間に見せてくれます。そういったところは、同じような毒をもった日本の漆に似ていますね。
# by ichiro_asao | 2008-08-07 03:44
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